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河川伝統工法                人、自然に還る

 いつの頃からか、人間は自然の持つ本当の姿を見失いつつあるようです。自然が持つ本当の力を忘れつつあるようです。土木においても例外ではありません。自然が本来持っている力が急速に忘れ去られようとしています。
 私たちはそうした風潮にはっきりと「ノー」を唱えたいと思います。「自然が持つ力をそのまま活かしながら、自然をコントロールし、人間にとって快適な環境がつくりだせないだろうか」、「自然の良さを保ったまま、自然と人間が共生できる道はないだろうか」、そうした問いを繰り返してきたのです。そこから生まれたものこそ、自然を活かした「粗朶工法」及び「木工沈床」にほかならないのです。自然と対立するのではなく、自然と調和することで、安全で快適な環境をつくりだしてゆきたいと考えています。

 かけがえのない自然を子供たちのために美しいままで残してゆきたい・・・・・・・私たちが見つめるものは「自然」と「人間」の共生です。

 河川伝統工法は、日本各地で昔の人が長い年月をかけて、川に教わりながら改良を重ねてきた工法です。

木工沈床工等 粗朶沈床工等 柳枝工等
・木工沈床工
・改良沈床工
・改良木床工
・粗朶沈床工
・粗朶単床工
・柳枝工
・栗石粗朶工
・投掛工

連柴柵工等 片法枠工 聖牛工
・連柴柵工
・しがら柵工
・片法枠工

・大聖牛工
・中聖牛工
・聖牛工